【シャドバエボルヴ】ロイヤルデッキ考察!大会優勝デッキレシピも掲載【2022年12月最新版】

2022年9月26日

デッキ考察
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紙シャドバこと『シャドウバースエボルヴ』のクラス「ロイヤル」の環境デッキを考察していきたいと思います。デッキレシピや作成にかかる値段、立ち回り、大会優勝デッキのレシピなども記載していますので、現環境のロイヤルデッキの参考になれば幸いです。

ロイヤルとは

シャドウバースエボルヴロイヤル

リーダーエリカ、オーレリア、プリム
固有能力なし

ロイヤルとは、シャドウバースのクラスの1つであり、複数のフォロワーを展開し盤面を制圧する戦略が得意なクラスです。

ロイヤル独自の固有能力こそないものの、クセがなく扱いやすいのが最大の特徴で、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに人気のあるクラスでもあります。

スターターデッキは買うべき?

ロイヤルのスターターデッキは、買うことをおすすめします。

ロイヤルのスターターデッキには、超強力な進化フォロワー「フローラルフェンサー」や「クイックブレーダー」をはじめ「ヴァンガード・レイサム」「疾風怒濤」など、ロイヤルデッキの主力級カードが数多く封入されているので、シングルで買い集めるよりもスターターを買った方が早いでしょう。

現環境のロイヤルデッキ

現在のウマ娘環境で使用されているロイヤルデッキは、バハムート環境に引き続き「レオニダス」を採用したミッドレンジロイヤルが主流です。

ミッドレンジロイヤルは、レオニダスのラストワード効果で「レオニダスの意志」を出し、フォロワーに+3/+3バフを付与することで相手に処理できない盤面を押し付けて勝ち切るデッキです。

元々のデッキパワーが高く、ウマ娘コラボで追加されたカードを採用しなくても環境デッキと渡り合うことができます。

今回は、ミッドレンジロイヤルデッキの立ち回りや採用圏内に入るウマ娘カードなどを考察していきます。

ミッドレンジロイヤルデッキ

デッキレシピ

ミッドレンジロイヤルデッキレシピ

値段約11,650円
スターター(1,650円)+シングル(約10,000円)

京都GP優勝に輝いたミッドレンジロイヤルデッキです。

ニュートラルフォロワーの「ダークエンジェル・オリヴィエ」が採用されているのが特徴で、先攻5T目にオリヴィエのファンファーレ効果でEPを+1することで、先攻でありながら6T目にレオニダスを進化することが可能になっています。

オリヴィエを採用することで先攻時の強力な動きが用意できる反面、デッキ作成にかかる値段が跳ね上がってしまうのが難点です。

また、ウマ娘環境では、上記レシピのいずれかのカードの代わりに、新カード「ナリタブライアン」を1、2枚採用するのがおすすめです。

その他採用圏内のカード

カード詳細
紙シャドバルミナスナイト
ルミナスナイト
【2コスト/フォロワー】
ファンファーレとラストワード効果で他のフォロワーの攻撃力を+1できる。2T目にプレイし1T目に出したフォロワーを強化する動きが強力。ミッドレンジロイヤルの手薄な2コスト帯を補えるカード。
紙シャドバエミリア
エミリア
【4コスト/フォロワー】
ファンファーレ効果で相手フォロワーに4ダメージを与えるか3コスト以下のフォロワーを無料でプレイするかを選択できる。1枚で攻守をこなせる器用なカード。3コスト帯を厚めに取っているなら採用したいカード。
紙シャドバ王家の御旗
王家の御旗
【4コスト/アミュレット】
ロイヤルフォロワーのスタッツを+1/+1できるアミュレット。場に出せる枠が少なくなるものの盤面がより強固になるのは魅力。効果があるのはロイヤルフォロワーのみでニュートラルには効果がない点に注意。
紙シャドバウルズ
ウルズ
【4コスト/フォロワー】
ファンファーレ効果で相手フォロワーをEXエリアに移動させ進化時効果で消滅させることが可能。除去効果が破壊ではないのでラストワード対策になる。ミラーマッチのレオニダス対策としても有効。
紙シャドバ乙姫(進化前)
乙姫
【4コスト/フォロワー】
ファンファーレと進化時効果で守護を持つ「乙姫お守り隊」を出すことが可能。お守り隊は最大で4体場に出すことができるためリーダーの体力を守るのに最適。AOEを使われた後の再展開などにも有効。
紙シャドバオーレリア
オーレリア
【5コスト/フォロワー】
突進・守護・指定攻撃を持つフォロワー。相手の盤面のカードが3枚以上なら+2/+2とオーラを持つ。攻めにも守りにも使えるカード。オーラ獲得時はスタンド状態で置いておくと生存率が高い。
紙シャドバトウカイテイオー進化前LG
トウカイテイオー
【5コスト/フォロワー】
ファンファーレ効果で場にいるフォロワーの数の2倍のダメージを相手フォロワーに与えることが可能。フォロワーを展開しつつ相手のフォロワーの除去ができるため盤面で戦うロイヤルのコンセプトと相性が良い。進化することで疾走を持つため手出しの打点としても活躍が見込める。
紙シャドバフロントガードジェネラル
フロントガード
ジェネラル
【7コスト/フォロワー】
高いスタッツと守護を持つフォロワー。通称「凌ぎおじ」。突破されにくい上にラストワード効果で守護を持ったスティールナイト2体を場に出すことが可能。レオニダスの意志が場にある状態で出すと非常に強力。
紙シャドバナリタブライアンLG
ナリタブライアン
【8コスト/フォロワー】
必殺・オーラ・守護を持つロイヤルのフィニッシャー候補。起動効果で相手のフォロワーかリーダーに5ダメージ与えることができるため7ターン目までに相手リーダーの体力を5にできれば勝利に大きく近づく。元々強力で完成度の高いミッドレンジロイヤルに組み込める数少ないパワーカード。

立ち回り

オリヴィエ採用型は先攻を取る

ミッドレンジロイヤルは、基本的に3T目のフローラルフェンサー進化を狙って後攻を取りますが、今回紹介したオリヴィエ採用型の場合は、レオニダス最速進化が狙える先攻を取っていきます。

また、ミッドレンジロイヤルは、構築に関わらず先攻・後攻どちらでも一定以上の強さを発揮できるので、相手が得意な手番を取り、手番に応じた強い動きを押し付けるのもありです。

手番を決める際、先攻・後攻によってマリガンで狙うカードが変化するので注意しましょう。

マリガン(引き直し)

ミッドレンジロイヤルのマリガンは、基本的にフローラルフェンサーないしフローラルフェンサーをサーチできるカードを狙っていくのですが、先攻・後攻で欲しいカードが異なるので注意しましょう。

【先攻の初手に欲しいカード】

  • 1or2コストフォロワー
  • 宝杖の司令官
  • フローラルフェンサー

【後攻の初手に欲しいカード】

  • メイドリーダー
  • フローラルフェンサー

リストアップしてみると、先攻の方が欲しいカードの種類が多く、後攻に比べてマリガンの許容範囲が広いことが分かります。オリヴィエを採用して先攻を取ることは、事故率の低下にも繋がっているようです。

序盤

序盤はフォロワーを展開して盤面を作りましょう。

先攻であれば1、2T目にフォロワーを展開、3T目に宝杖の司令官かメイドリーダー進化でフローラルフェンサーをサーチし4T目の動きを確保しましょう。

後攻時は、1、2T目のフォロワー展開から3T目フローラルフェンサーEP進化を狙いましょう。2T目にメイドリーダーをEP進化してフローラルフェンサーをサーチしてくるのももちろん強力です。

序盤の注意点としては、フォロワーが攻撃する前に、アクト状態にしても良いか見極めてから攻撃しましょう。

フォロワーが攻撃した後、アクト状態になったこちらのフォロワーが相手のフォロワーに一方的に取られてしまう上に、返しのターンで盤面を取り返すのが難しい場合は、攻撃せずにターンを終えた方が良いでしょう。

(例:先攻1,2T目クイックブレーダーで相手リーダーを攻撃→後攻2T目相手ユニコ進化→クイックブレーダーに攻撃→クイックブレーダーを失う+与えたダメージ帳消し+相手ユニコが3/2で残る)

手札を増やす手段に乏しいロイヤルにとってフォロワーは貴重なリソースなので、相手に簡単に取らせない様に心掛けましょう。

中盤

中盤は、強力なフォロワーを駆使して有利な盤面を形成しましょう。

先攻であれば、4T目フローラルフェンサー進化、5T目ダークエンジェル・オリヴィエでEP+1をチョイス、6T目レオニダスEP進化が理想的です。

オリヴィエを引けていなかった場合は、5T目に「アドバンスブレーダー」を進化させリソースを補充、6T目「アレキサンダー」で相手の盤面を一掃、7T目レオニダス進化などの動きでも十分強力です。

後攻もやることはほぼ同じですが、6T目にレオニダスが進化できるようにEPを残して立ち回りましょう。4T目でEPを使い切ってしまった場合(2T目メイドリーダー、3T目フローラルフェンサー、4T目アドバンスブレーダーなど)は、先攻同様5T目にオリヴィエを出してEPを回復するのもありです。

相手がレオニダスを警戒して、フォロワーをスタンド状態で置いてきた際は、レオニダスを1ターン見送ってアレキサンダーで除去に回るのも良いでしょう。

終盤

終盤は、レオニダスの意志を出し「レヴィオンセイバー・アルベール」や「ノーヴィストルーパー」などの疾走フォロワーを強化して一気にリーサルを狙います。

レオニダスの意志が出せていない、または出したが破壊されてしまった場合は、再度レオニダス進化を狙うか、レオニダスの意志の破壊に回った相手の隙を付き、疾走フォロワーで相手リーダーの体力を削っていきましょう。

ロイヤルの大会優勝デッキレシピ

Shadowverse EVOLVE Grand Prix 2022 名古屋 TOP8入賞デッキレシピ

▲「Shadowverse EVOLVE Grand Prix 2022 名古屋」TOP8入賞デッキ

デッキコード1GZ8S

ミッドレンジロイヤルデッキレシピ

▲「Shadowvese EVOLVE Grand Prix 京都」優勝デッキ

デッキコード57CQ6

ロイヤルデッキまとめ

今回は、ウマ娘環境におけるロイヤルデッキを考察していきました。

バハムート環境と変わらずレオニダスを駆使した戦略が強力な印象で、現環境でも十分戦えるでしょう。

また、ロイヤルは、バハムート環境時点でデッキの完成度が高く、ウマ娘カードがなくても現環境のデッキと戦えてしまうので、ウマ娘コラボパックが買えなかった方でも引き続き遊べるデッキになっています。

もちろんトウカイテイオーやナリタブライアンなどの新カードを採用しても強いので、自分なりにカスタマイズしてウマ娘環境に対応させるのも面白いでしょう。

シャドウバースエボルヴの基本情報

ジャンルTCG
発売日「創世の夜明け」:
2022年4月28日

・「黒銀のバハムート」:
2022年6月30日
・「ウマ娘プリティーダービー」:
2022年10月1日
・「フレイム・オブ・レーヴァテイン」:
2022年12月16日
・「天星神話」:
2023年2月24日
価格・ブースターパック:385円
・スターターデッキ:1,650円
・スペシャルスターター:16,500円
サイズ横63mm×縦88mm
公式・HP:
https://shadowverse-evolve.com/
・Twitter:
https://twitter.com/shadowverse_ev