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【モンハンNow】ガード性能の効果・仕様とおすすめ装備|錬成・必要レベル

モンハンNow(モンハンナウ)のガード性能の効果・仕様とおすすめ装備をまとめています。錬成できる漂流石や、ガード性能の検証と必要レベル、おすすめの錬成部位なども記載していますので、ガード性能をいくつ採用するか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

ガード性能の基本情報

錬成できる漂流石

ガード性能は、漂流石【赤】を漂移錬成することで防具に錬成できます。

漂流石【赤】は常時入手が可能になっており、ガード性能はレアスキルではないため、狙いやすいのが魅力です。

また、現在開催中の漂移錬成イベントで獲得できる「なぞの漂流石【N】」でも錬成が可能です。なぞの漂流石【N】からはガード可能武器種と相性の良い新スキル「反射」も錬成できるため、イベント期間中はなぞの漂流石【N】でガード性能を錬成するのがよいでしょう。

▶反射の効果・仕様とおすすめ装備はこちら

ガード性能の効果

Lv 効果
1 モンスターの攻撃をガードしたときのダメージとガードによるリアクションをほんのわずかに軽減する
2 モンスターの攻撃をガードしたときのダメージとガードによるリアクションをわずかに軽減する
3 モンスターの攻撃をガードしたときのダメージとガードによるリアクションを軽減する
4 モンスターの攻撃をガードしたときのダメージとガードによるリアクションを大きく軽減する
5 モンスターの攻撃をガードしたときのダメージとガードによるリアクションをとても大きく軽減する

「ガード強化」について

ガード性能と類似したスキルにガード強化が存在します。

ガード強化は、ガードができない攻撃をガード可能にするスキルであり、ガードの効果や軽減率を高めるものではありません。

効果は限定的なものの、ガード性能と併用することでより守備が強固になるので、できる限り採用するのがおすすめです。

ガードの仕様

ガード性能のダメージ軽減量と補正値

ガード性能Lv ダメージ軽減量 リアクション補正値
1 0 +1
2 0 +2
3 -1 +3
4 -3 +4
5 -5 +5

ガード性能Lv3以降から被ダメージ軽減が発生し、Lv4以上で軽減量が大きく増加します。

ガードモーション補正

ガードモーション リアクション補正値
通常ガード 0
カウンター系 +1
盾強化 +1
ガードダッシュ +2

ガードモーションによってリアクション軽減補正が異なります。カウンター系アクションやチャージアックスの盾強化中にはリアクションが軽減されやすくなります。

▶チャージアックスの最強武器とおすすめ装備構成はこちら

リアクションとダメージ量

リアクション 通常ガード ジャストガード
5% 0%
15% 0%
30% 15%

ジャストガードに成功した場合、被ダメージは大幅に軽減されるか無効化されます。

ガード時ダメージ計算式

ガード時の被ダメージはざっくりですが以下のような式で計算できます。

ガード時被ダメージ = (基本ダメージ − 防御軽減) × リアクションダメージ量 − ガード性能軽減

ガード性能の検証と必要レベル

ガード性能検証

威力の高いティガレックスの咆哮を使用し、ガンランスのガードリロード(リアクション補正+1)で検証しました。

ガード性能Lv ガード判定 カウンター ダメージ
1 ノーマル 失敗 受ける
(測定忘れ)
1 ジャスト 失敗 受けない
2 ノーマル 成功 受ける
(-2)
2 ジャスト 成功 受けない
3 ノーマル 成功 受ける
(-2)
3 ジャスト 成功 受けない
4 ノーマル 成功 受ける
(-1)
4 ジャスト 成功 受けない
5 ノーマル 成功 受ける
(0付近)
5 ジャスト 成功 受けない

検証結果と必要レベル

  • ジャストガード成功時はダメージが大幅に軽減、もしくは無効化される
  • ガード性能はリアクション軽減が主効果で、Lv3以降からダメージ軽減が発生
  • ガードモーションによってリアクション補正が変化する
  • ガード性能Lv2〜3の差は小さく、防御力の影響の方が大きい
  • Lv3→4、Lv4→5ではダメージ軽減の体感差が大きい

以上の検証結果から、カウンター不発やノーマル判定時の被ダメージといったリスクを抑えるために、ガード性能Lv4以上を採用するのがおすすめです。

ジャスト判定を安定して狙える場合は、ガード性能をLv3以下に抑えて火力スキルに振る選択肢もあります。

ガード性能採用おすすめ装備

おすすめ武器

ガード性能を採用するおすすめ武器種は、ヘビィボウガン・ランス・ガンランス・チャージアックスです。

ガード性能はそもそもガードができないと恩恵が全くないので、採用する武器種はガード可能武器種に限られます。

ガード可能武器種の中でもヘビィボウガン・ランス・ガンランス・チャージアックスは、ガードを主体としたスタイルや戦法が存在するため、ガード性能を採用することでより運用が安定します。

ガード性能付き武器も存在

ガード性能付き武器
ホープヘビィボウガン
ヘビィボウガンアイコンホープシリーズ
ツィツィヤックヘビィボウガン
ヘビィボウガンアイコンツィツィヤック
ウルクススヘビィボウガン
ヘビィボウガンアイコンウルクスス

防具以外にガード性能が付いている武器も存在します。

中でもホープシリーズのヘビィボウガンは、2.5周年イベントで生産・強化に必要な素材が緩和されるのに加えて、新たにスタイル強化も追加されるため、ヘビィボウガンでガード性能を採用する場合は選択肢に入る可能性があります。

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おすすめ防具と錬成部位

ガード性能付き防具の中でおすすめなのは、ガランゴルムの胴とフロギィの腰防具です。

優秀な装備スキルに加えて、錬成スロットを2つ備えているため、拡張性が高いのが魅力です。

錬成でさらにガード性能を付与し、スキルレベルを集中させることで、他の装備構成に使い回しやすくなるので、錬成する場合はこの2つに絞るのがおすすめです。

主なガード性能付き防具

部位 防具
ラドバルキン頭
バルキン
★おすすめ
ガランゴルム胴
ゴルム
アケノシルム胴
アケノ
ボルボロス腕
ボロス
ネルギガンテ腕
オーグ
テオテスカトル腕
カイザ―
★おすすめ
ドスフロギィ腰
フロギィ
バサルモス脚
バサル
オオナズチ脚
ミヅハ

ガード性能は必要?錬成するべき?

ガード性能は、ガード可能武器種をガード主体の立ち回りで使うのであれば、錬成してでも積む価値があります。

ガード性能の必要レベルとしては、通常のガード主体で戦うなら5、ガードリロードなどのカウンターアクションを主体とするなら4と覚えておけばよいでしょう。

ただし、ランスの「ジャストガード」スタイルのジャストガードは、成功時にはガード性能に依存せず攻撃を無効化できるため、ガード性能を積む必要はありません。

使用武器種と立ち回りに応じてガード性能のレベルを調整しましょう。

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