新作ゲーム『七つの大罪:Origin』(ナナオリ)は面白いのか、つまらないのかを実際にプレイした感想をもとに評価・レビューしています。
結論から言うと、七つの大罪:Originは「ハイクオリティではあるものの人を選ぶ」ゲームです。原作ファンにはおすすめですが、原神などのオープンワールドゲームにハマらなかった方はピンと来ないかもしれません。なぜそうなのかを、以下で詳しく解説していきます。
七つの大罪:Originとは
| 配信日 | PS5/steam:2026年3月17日 iOS/Android:2026年3月24日 |
|---|---|
| 運営 | Netmarble Corporation |
| ジャンル | アニメーションオープンワールドRPG |
| プラットフォーム | PS5/steam/iOS/Android |
| 価格 | 無料 |
七つの大罪:Origin(以下:ナナオリ)は、人気漫画『七つの大罪』を題材にした新作オープンワールドRPGです。
ジャンルはアニメーションオープンワールドRPGとなっており、原作漫画の世界を再現した広大なフィールドを自由度高く冒険できるのが特徴です。
また、ナナオリはクロスプラットフォームに対応しており、一つのアカウントで異なるプラットフォームをまたがってプレイすることができます。
ナナオリの評価レビュー
| 総合評価 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 面白さ | ★★★☆☆ |
| 無課金の遊びやすさ | ★★★☆☆ |
| 課金圧 | ★★☆☆☆ |
| ガチャ | ★☆☆☆☆ |
ナナオリはこんな方におすすめです。
- 七つの大罪ファン
- オープンワールドRPGが好き
- PCやモバイル端末のスペックが高い
ナナオリの面白い点
広大なフィールドを自由に探索できる
ナナオリはオープンワールド型のゲームで、広いフィールドを自由に探索できるのが特徴です。
景観も作り込まれており、移動や探索そのものを楽しめる作りになっています。
原作の世界に没入できる
ナナオリは原作のキャラクターや世界観が再現されており、原作を知っているほど楽しめる作品です。
単なるオープンワールドの探索にとどまらず、『七つの大罪』の世界を実際に歩いているような感覚を味わえる点が魅力です。
ナナオリのつまらない点
既存のオープンワールド作品と比較されやすい
ナナオリのゲーム性としては原神に近い構造となっており、プレイ中に既視感を覚える場面も多くあります。
すでに同ジャンルの作品を遊んでいる場合、新鮮さを感じにくい可能性があります。
原作を知らないと没入しにくい
ナナオリは七つの大罪の世界観やキャラクターを前提とした作品のため、原作を知らない場合は感情移入しにくい印象を受けました。
原作ファンであればキャラや世界観を楽しめる一方で、未読の場合はゲーム単体での魅力がやや伝わりにくい可能性があります。
ナナオリは無課金でも遊べる?課金やガチャ要素を解説
無課金でも遊びやすく課金の必要性は低い
ナナオリは、ストーリー進行や探索において課金が必須となる場面は少なく、無課金でも十分に遊べる印象です。
ゲームの進行自体はプレイ時間や探索によってカバーできるため、課金圧は比較的低めと言えるでしょう。
ガチャはやや渋くキャラクター入手の難易度は高め
ナナオリのガチャに関しては最高レア度SSRの排出率が0.8%と低く、狙いのキャラクターを入手する難易度はやや高い印象です。
キャラクターを揃えたい場合は長期的なプレイや一定の課金が前提になると考えられます。
ナナオリの評判
App Store
※実際のストアレビューをもとに要点を整理して記載
App Storeでは、七つの大罪の新作ゲームに喜ぶ声やグラフィックのクオリティーを評価する声がある一方で、育成が厳しいという意見や原神のパクリというレビューも見られました。
Google Play ストア
※実際のストアレビューをもとに要点を整理して記載
Google Play ストアでは、リリースを心待ちにしているユーザーのコメントがある一方で、ゲームのデータサイズの大きさやスマホへの負荷を指摘するレビューも見られました。
ナナオリの評価レビューまとめ
ナナオリは、グラフィックやフィールドの作り込みといったクオリティは高いものの、面白さを実感するまでの導線がやや弱く、人によって評価が分かれる作品です。
特に『七つの大罪』の原作を知っているかどうかで体験が大きく変わり、原作ファンであればキャラクターや世界観に没入しやすく、より楽しめるでしょう。その反面、未読の場合はゲーム単体での魅力がやや伝わりにくく、既存のオープンワールド作品と比較して新鮮さを感じにくい可能性があります。
また、無課金でもプレイ自体は問題なく進められますが、ガチャの最高レア排出率が低く、キャラクターを揃える難易度は高めです。
総合すると、ナナオリは「原作ファンでオープンワールドRPGが好きな人にはおすすめできるが、そうでない場合は評価が分かれやすいゲーム」と言えるでしょう。